ここ数日、副官船長のキーワードでgoogleからいらっしゃる方が多かったので、前回書いた記事を
掘り下げて副官船の船員数による船の速度に注目したいと思います。
(前回はそこまでテストできなかったので)
前回の記事はこちらからどうぞ!

また、シュトレインさんに商用大型スクーナーで同じような検証をしてもらいました!
記事も書かれていますので、併せてご覧になるとより効果的です。
みよっこ商会さんのBlog、シュトレインさんの記事はこちらからどうぞ!


さて、今回テストに使用したのはこの船。

店長経由で知り合いの大工さんに無理を言って売ってもらった代物。
商用大型なのに結構速度出るんですよね。

さて、テストの前提条件は以下のとおりです。
・自船:商用大型クリッパー(積載量:積めるだけ)
・副官船:商用大型ガレオン(旧型+18%)
・テスト海域:ヒホン沖
・テスト方法:ヒホンから急加速ONで直進し、(15818,2650)から(15798,2450)間の時間を計測

今回は本来の使われ方を重視し、積載満載の試験となります。
前回と比べ、助走距離を多めにした上で計測距離を倍にしてみました。
以下がテストの結果です。今回は結構ばらけたので測定値をそのまま記載します。
副官船員 乗船率 計測1 計測2 計測3 計測4
54 100% 1:27.585 1:28.034 1:29.086 1:28.675
49 90.7% 1:27.302 1:34.084 1:28.831 -:--.---
44 81.5% 1:29.394 1:28.290 1:32.726 -:--.---
38 70.4% 1:30.045 1:35.434 1:34.700 -:--.---
33 61.1% 1:31.750 1:30.537 1:33.585 -:--.---
27 50% 1:34.130 1:28.718 1:39.079 -:--.---
22 40.7% 1:37.398 -:--.--- -:--.--- -:--.---
17 31.5% 1:40.751 -:--.--- -:--.--- -:--.---
11 20.4% 1:43.645 1:38.833 -:--.--- -:--.---
6 11.1% 1:41.437 -:--.--- -:--.--- -:--.---
1 1.8% 1:45.267 -:--.--- -:--.--- -:--.---
副官船員:副官船に乗ってる船員の数
乗船率:必要船員数に対する比率
計測1〜4:上記条件で計測した時間(分:秒.ミリ秒)

風向きなどには注意してたのですが、向かい風が多いこともあってかかなり結果にブレが生じました。
安全海域だと速度上昇もないだろうから、という思惑で行ったのですが裏目に出てしまいました。
(他の街だと、方向転換なしで、距離稼げてかつ同じ海域というのがないんですよね・・・)

50%以下は目に見えて速度低下を起こしていたので測定回数は減らしてます。
表を見た感じだと、70%以下で明らかに速度低下を起こしてることが分かります。
80%〜100%の差は僅かで誤差範囲なので、70%〜80%の間が低下ライン?
でも50%時に1分28秒を出してますし・・・。断定するにはまだ情報が足りません。

もっと回数を重ねてテストをすればいいのですが、この方法だと1回のテストに掛かる時間が10分なので、
かなり厳しかったりします^^;
気が向いたら、追従メンバーの船員比率もこの表に割り当ててタイム計測を行ってみようと思います。
今度テストするときはもっと風向きが安定しているところで・・・。